クゲケンイチ

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2004年サマーチャンピオン実況

Filed under :  - liqueur @ 2004-08-18 00:00:00

さ、お待たせいたしました。
重賞、ファンファーレも、高らかに、いよいよ向かえました。
この夏一番大きな夢、サマーチャンピオンの夢、あなたは誰に託したんですか?
4コーナー後方でのゲートインは、まずまず順調のようであります。
ちょうど今ピュアルネッサンスが入りました。
残りあと2頭であります。
ディフェンディングチャンピオン、ロングカイソウ。
そして人気を集めたインタータイヨウ。
サマーチャンピオン、ゲートインは最後に、11番枠のインタータイヨウであります。
栄光まで、ここからあと1400メートル。

スタートしましたー!
まずまず、揃った出脚からの先行争いであります。
馬群の中の方からロングカイソウ。
そしてしかし5枠の両馬パープルモンク、ニューベリー。
外からの12番のピュアルネッサンス。
レースの流れはロングカイソウが手にしましたが、差が無くピュアルネッサンスであります。
内々の方の2番のシンドバッドが3番手。
そして6番ニューベリーがアウトコースに居ります。
1000メートルの標識を通過しました。
好位の集団の一角に11番インタータイヨウ。
これは先頭から4馬身半差。
うしろ3番のニホンピロサートが居ります。
ニホンピロサートまでが上位集団。
中団の前の方には、5番パープルモンク。
あとに10番のカシノオウサマ。
向こう正面の中央です。
ロングカイソウが逃げています。
1馬身のリード。
そして12番のピュアルネッサンス。
早め早めのインタータイヨウ3番手。
外から3番手のニホンピロサート。
早くもレースの流れを動かそうと言うんでありましょうか。
ニホンピロサート小牧太。
インタータイヨウとニホンピロサートが上位集団にあっという間に加わって、これが先頭2番手に変わりました。
3コーナーから4コーナーへ。
インタータイヨウか、あるいはニホンピロサートか。
あとは4馬身差差が開いた。
カシノオウサマが3番手にどうやら上がりそうだ。
カシノオウサマ3番手に上がりそうだ。
ニューベリーは遅れました。
直線に入った。
堂々と赤い帽子だ。
小牧太が被っています赤い帽子だ。
ニホンピロサートあと122メートル。
3馬身のリードをとりました。
11番のインタータイヨウ2番手だ。
カシノオウサマ頑張っていますが3番手争い。
ニホンピロサート優勝!
2着は11番インタータイヨウ。
3番手争いは激戦でした。
カシノオウサマも良く頑張りました。
その3番手集団の一角には居りました。

真っ先にゴールを駆け抜けました。
レース前の圧倒的な期待に応えました。
3号馬、ニホンピロサート、ニホンピロサート、鞍上小牧太。
G3、2連勝、そして三つ目のタイトル。
まさに期待に応えたニホンピロサートと期待に応えた小牧太でした。

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